Men ― 2012年05月19日 01時26分58秒

 今からMenについて述べる。といっても「男たち」ではなく「麺」のことである。
 5/18の1食目は「ゆで太郎 築地2丁目店」の「冷やしとろろそば with かきあげ(トッピング無料券活用)」。
築地「ゆで太郎 築地2丁目店」の「冷やしとろろそば&かきあげ(トッピング)」
 日が変わって5/19の0時過ぎに2食目。「三ツ矢堂製麺 中目黒店」の「味玉ラーメン」中盛り。ここはつけめんがメインの店だが、今回はラーメンを注文。太麺が素敵な食感をかもし出していた。
中目黒「三ツ矢堂製麺 中目黒店」の「味玉ラーメン」

 麺はその細長いフォルムで私の胃を満たしてくれる。ライスも好きだけど、同じくらい麺も好きなのだ。これを二股と呼ぶならそれでもかまわない。麺は永久に不滅です。

はじめまして! ワカメゴマです! ― 2012年05月19日 01時57分53秒

 私のお気に入りは「乾燥ワカメ」と「白ゴマ」だ。
 ともに私の食生活には欠かせない2大巨塔として、自宅には切らさず確保してある。ゴマミル(そんな呼び方があるのか不明。ペッパーミルのゴマ版)も品のあるたたずまいで〝挽き〟に備えて主の帰りを待っている。
 ワカメ氏もゴマ様も栄養分豊富なことで知られているが、そんな一般知識をひけらかしてもつまらないので、ここでは私のオススメする食べ方を紹介する。
 まず「乾燥ワカメ」。家で「小腹がすいた。何か食べたい。だがここでラーメンでも食べようものならカロリーオーバーだ」と思ったときに、おもむろにインスタント味噌汁と〝やや多め〟の乾燥W氏をおわんに投入し、熱湯を注ぎ込み、W氏が本領を発揮した頃合いを見計らってすすってみれば、ホッとするのみならず何となくおなかの充実感を得ることができる。しかもラーメンよりも低カロリー!
 ただし、乾燥ワカメ初心者は、調子に乗って入れすぎるとその偉大さに恐れ入ることになるので注意。
 次いで「白ゴマ」だ。ラーメン屋で注文後、出てきたドンブリに四角いノリがさりげなく添えてあり、かつ卓上に白ゴマがあったなら、アナタは栄光へ一歩近づいたことになる。麺の上に平らに置いたノリをスープにひたし、さらにその上に白G様をこんもり積む。あとはノリで四方から包み上げ、口に運ぶだけだ。
 そこに言葉はいらない。
 最後に、スペシャルゲストのワカメゴマ君から一言。
イマドキの髪型にしてもらいご満悦のワカメゴマ君
 「イマドキの髪型にしてもらいました。似合ってますか? これからもワカメゴマをよろしくお願いします!」